もふもふ。

ギャグマンガ日和ばっか。最近はRED THEATERが大ブーム。我が家の谷田部と、フルポンの村上が大好物。

超勇者伝説 その4ぐらいだったとおもう

CDつくってました。

キョンハルメルトとかもう、1回聞いただけでドキドキしてました。

キョン高音やべーよもう…


このへんからまた、グダグダです。
ハルヒが指差す先には、牙を剥いた大きな犬がいた。
犬…っつーか狼か?あれ。
「怖っ!食われる!あたし達食われる!」
「剣、抜いとけ。」
「ごめん!あたし、剣は部屋においてきちゃったのよ!邪魔だし!」
「しゃーねーな…。じゃーそこで待ってろ。」
日本刀を引き抜くと、身体が羽根のように軽くなる感覚に堕ちた。
刀なんて扱ったことあるはずないのに、まるで武者みたいに体が動く。
一瞬で犬を斬り伏せてしまった。
「うおおお!!キョンかっけえええ!!」
「え…終った…のか…?」
何が起こったのか、解らなかった。
純白が紅く染まっていくのを見て、その場に座り込む。
「ただの犬じゃねえか…。」
「襲われる前に襲いなさいっていうじゃない?」
「言うのか?ま…いいか…。ごめんな。」
「確かに、ちょっとかわいそうな事しちゃったわね。でも、さっきのキョン、めちゃくちゃカッコよかったわよ。」
無邪気な笑顔を直で受ける。
やばい。精神的にどうにかなっちまうぞ、これ。
「どこまで俺をおかしくするつもりだ…コイツは…。」
「何か言った?」
「いや、なんでもない。」
俺は立ち上がって、日本刀を鞘に収める。
そして、ハルヒの少し前を行った。
「あ、ちょっと待ちなさいよっ!」
小走りで追いかけてくる足音が聞こえる。
雪だから走りにくいだろうな。
「きゃっ…!」
雪に足をとられたのか、転んだようだ。
「うー…。」
「大丈夫か?怪我してないよな。」
流石の俺も振り返って、少し戻る。
「冷たぁ…。」
「…くっ…。」
「な、何笑ってんのよ馬鹿!」
「悪い悪い。よしっ、さっさと立て。行くぞ。」
左手を差し出す。
ハルヒは照れながらも、右手で握り返してくれた。



つづけ


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橙野

Author:橙野
『黒春織(こくしゅんしき)』では、低音担当。でも本当は中音だと思う。
『SSP(サンドスクレイパー)』では、メインボーカル担当。そしてリーダー格。というかリーダーらしい。え、嘘、初耳。
ニコニコでは『天城』とかいう名前を使っていくつもりだよ!

403氏を心から、小4の頃からファンです。応援してます!!


※とにかく阿部さんが大好きです!!!!!!!!!ヘタレキャラはなんでも大好きだけど、あそこまでストライクな人は初めてだ!!!!!!!!!顔カッコいいのに…性格が…性格が…タマラン。あと裴世清様も好きです。「ポカン」と「キョトン」はない。あとあの袖の長さもストライク。あと平田くん!!めっちゃ可愛い!!そしてイケメンという…日和キャラ一イケメンは平田だと思うよ!!!※

好きなアニメ

涼宮ハルヒの憂鬱(キョンハル、長古)
ギャグマンガ日和(太妹、阿芭、太閻太、鬼妹、小夢、ベルワト などマイナー多数)
けいおん!(梓澪)
さよなら絶望先生(可望、まと霧、晴千)















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